ヘーベルパワーボード

木造住宅のために開発されたパワーボードは様々な住宅性能を高める
高機能外壁材です。豊かな様々な性能は、災害から住まいを守るとともに
毎日の快適、将来の安心をも支えます。

守 る 壁

災害に強い家は、災害のない時こそ大切。「きっと我が家は大丈夫さ」と、いつも心に安心感を持っていられることが、毎日のやすらぎを深くするのです。そう、パワーボードが守るのは、毎日のやすらぎ。

壁が造るもの

壁が創造するのは、我が家という名の「空間」。四季の変化が大きなこの日本に、灼熱の陽射しや震えるような北風が訪れても外の厳しい環境を忘れてしまえる空間。そう、パワーボードが造るのは、いつもの心地よさ。

壁が表すもの

家を眺めることと、壁を眺めることはとても近い。無意識に感じる家の印象は、外壁のイメージが大きい。「あの白い家」「この先のレンガ風の家」知人の顔を覚えるように、家は外壁を覚えられる。そう、パワーボードが表すのは、我が家の個性。

パワーボードは2世代(50〜60年)にわたり、
張替え不要を目指しています。

パワーボードは、物性や寸法などの経年変化が極めて少ないため、張替えを前提としておらず、
メンテナンスがしやすいロングライフ外壁材です。塗装をリフレッシュすると新築時のイメージがよみがえります。

メンテナンスプログラム事例(イメージ)

パワーボードをもっと詳しく

耐久性

パワーボードは2世代を超える
長期(60年以上)にわたり、
張替え不要を目指しています。

パワーボードは、物性や寸法などの経年変化が極めて少ないため、張替えを前提としておらず、メンテナンスがしやすいロングライフ外壁材です。塗装をリフレッシュすると新築時のイメージがよみがえります。 

断熱性

木造にプラスαの断熱性を
与えられる外壁材であること。

一年を通して、春のような心地よい住空間を実現するためには、断熱性がポイント。パワーボードは断熱材の外側で、プラスαの断熱効果を発揮します。パワーボードの断熱性は、冬暖かく夏涼しい、快適な住まいの実現をお手伝いします。真夏の直射日光にさらされる外壁の表面温度は非常に高く、その熱が屋内に伝わり家全体に熱気がこもります。パワーボードの場合は、表面温度が裏面に伝わりにくいため、屋内の冷房効率が高まり省エネにつながります。

サーモグラフィーによる
断熱性能比較実験

左の外壁材はすでに外気により内側まで冷やされているが、パワーボードは熱を保っています。
条件:外気温1.5℃、室内エアコン22℃設定で運転後、エアコンを切ってすぐ

防火性

素材は無機質。火に強く
煙や有毒ガスを発生しません。

火に強いことは外壁にとって最も大切な条件のひとつ。パワーボードは隣家の火災を寄せ付けない防火性を持っています。パワーボードは火や熱に強いコンクリート系外壁材。素材は無機質の珪石などであるため、炎や熱を受けても発火することがなく、煙や有毒ガスも発生しません。また、パワーボード内部には細かい気泡があるため、空気層が熱の伝わりを抑えます。

パワーボードは単体で
防火試験をクリアしています。

パワーボードは、その優れた防火性能が認められ外壁材単体で防火構造を取得しています。一般的な外壁材の場合は、外壁材と内装材の組み合わせにより基準を満たすため、防火性能においてパワーボードの優位性は明らかです。

防火試験の様子

(実施機関:(財)建材試験センター)

防火試験の加熱状況

加熱終了後。大きな損傷は 見られませんでした。

防災性

住宅トラブルの「雨漏り」に
強い設計です。

圧縮にも引張りにも強く、柔軟な目地を持つパワーボードは災害の外力に耐えるとともに、上手に受け流す発想です。

業界初の
漏水保証を
ご確認ください。

パワーボードは業界初のシーリングを含む10年漏水保証を実施しています。

遮音性

反射と吸収で
音を効果に遮ります。

パワーボードは、音の反射が大きく音を通しにくい素材です。さらに壁体内に伝わった音は、37ミリの厚さ内に無数にある独立気泡が吸収するためさらに遮音効果を発揮し、室内への音の侵入を低減します。遮音性に優れた住まいは、やすらぎを守る住まい。パワーボードは騒音のストレスから暮らしを守ります。

パネル単体でも優れた
遮音性を発揮します。

一般的に10dBの音が低減すると、人の耳には半分の音量になったように感じると言われています。パワーボードはパネル単体でもおよそ30dBの騒音を低減。その遮音効果は明らかです。木造住宅の場合は、さらに壁体内に断熱材のグラスウール、内壁に石膏ボードなどを使用するため、より高い遮音効果が期待できます。